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クラゲがいる水族館おすすめ8選【2026年最新】幻想的なクラゲ展示をエリア別に紹介

クラゲがいる水族館おすすめ8選のアイキャッチ 水族館
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ゆらゆらと漂うクラゲをじっくり見られる水族館を探していませんか?暗い展示室に光で照らされたクラゲの水槽は、大人も子どもも思わず見とれてしまう癒しの空間です。本記事では、クラゲの展示がとくに充実している各地の水族館を8か所、エリア別に紹介しています。展示エリア名や見どころ、入館料金の目安もまとめたので、おでかけ先選びの参考にしてみてくださいね。

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クラゲ展示の楽しみ方(見どころのチェックポイント)

ひとくちに「クラゲの水族館」といっても、施設ごとに展示の見せ方はさまざまです。おでかけ前に、次の3つのポイントを知っておくと、クラゲ展示をもっと楽しめます。

  • 大水槽・ドーム型…何千匹ものミズクラゲが漂う大きな水槽や、360度クラゲに囲まれるトンネル・パノラマ型の水槽。写真映えする幻想的な空間が楽しめます。
  • 種類の豊富さ…展示するクラゲの種類が多い施設ほど、色や形の違うめずらしいクラゲに出会えます。世界一の展示種数をうたう施設もあります。
  • 光と音の演出…照明や映像、香りでクラゲの魅力を引き立てる演出型の展示。季節ごとに雰囲気が変わる施設もあります。
クラゲ展示を楽しむコツ

クラゲの展示室は暗く照明を落としていることが多く、水槽の光がクラゲを美しく見せてくれます。ベビーカーで入れる施設がほとんどですが、混雑時は水槽前が見えにくくなることも。ゆっくり眺めたいときは、開館直後の時間帯が比較的すいていておすすめです。

下の表に、今回紹介する8施設のクラゲ展示エリアと見どころ、大人料金の目安をまとめました。料金は2026年7月時点で各施設の公式サイトを確認した金額です。

施設エリアクラゲ展示・見どころ大人料金の目安
加茂水族館(かもすい)山形・鶴岡クラゲ約100種/クラゲドリームシアター1,500円
すみだ水族館東京・押上長径約7mの水盤型「ビッグシャーレ」2,700円
マクセル アクアパーク品川東京・品川光と音の「ジェリーフィッシュランブル」2,500円(変動制)
しながわ水族館東京・大井町クラゲの展示コーナー/フォトスポット1,350円
サンシャイン水族館東京・池袋横幅約14mの「クラゲパノラマ」/クラゲトンネル2,600〜3,200円(変動制)
新江ノ島水族館(えのすい)神奈川・藤沢クラゲファンタジーホール/常時約50種2,800円
アクアワールド大洗茨城・大洗クラゲ大水槽「くらげ365」/四季の演出2,300円
京都水族館京都市「クラゲワンダー」20種以上5,000匹/GURURI2,600円
料金はいずれも大人料金(施設により中学生以上・高校生以上)の目安。2026年7月時点の各施設公式サイトより。変動制・改定の可能性があるため最新情報は公式サイトでご確認ください。

【東北】クラゲ展示で有名な水族館

東北エプソンアクアリウムかもすい/加茂水族館(山形・鶴岡)

クラゲの水族館といえば、まず名前があがるのが山形県鶴岡市の加茂水族館(正式名称:鶴岡市立加茂水族館)です。2026年4月のリニューアルにあわせてネーミングライツにより施設名は「東北エプソンアクアリウムかもすい」となりましたが、今も「加茂水族館」の愛称で親しまれています。「世界一のクラゲ水族館」を掲げていて、2012年にはクラゲの展示種類数でギネス世界記録に認定されました。2026年4月には新棟を増設してリニューアルオープンし、クラゲの展示はさらに増えて約100種になっています。大水槽「クラゲドリームシアター」には約1万匹のミズクラゲが漂い、時間を忘れて見入ってしまう幻想的な空間です。入館料は大人1,500円、小・中学生500円、幼児は無料と手頃で、クラゲ好きなら一度は訪れたい水族館です(公式サイト/2026年7月10日時点)。

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【関東】クラゲがいる水族館

すみだ水族館(東京・押上)

東京スカイツリータウンの中にある、完全屋内型の水族館です。クラゲ展示の目玉は、長径約7mの水盤型水槽「ビッグシャーレ」。上が開いた大きなお皿のような水槽で、上からのぞき込むようにクラゲをまぢかで観察できます。この長径約7mの水盤型クラゲ水槽は日本最大級とされています。館内では常時約14種のクラゲを展示していて、そのすべてがすみだ水族館生まれというのも特徴です。入館料は大人2,700円、高校生2,000円、中・小学生1,400円、幼児(3歳以上)900円です(公式サイト/2026年7月10日時点)。

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マクセル アクアパーク品川(東京・品川)

品川駅から歩いてすぐ、品川プリンスホテルの中にある完全屋内型の水族館です。クラゲの展示エリア「ジェリーフィッシュランブル」は、幅約9m・奥行約35mの広いエリアに円柱型の水槽が並び、光と音でクラゲを彩る演出が人気です。季節ごとに装飾やテーマが変わることもあり、訪れるたびに違った雰囲気を楽しめます。入館料は大人(高校生以上)2,500円、小・中学生1,300円、幼児(4歳以上)800円です(料金は変動する場合があります。公式サイト/2026年7月10日時点)。

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しながわ水族館(東京・大井町)

大井町エリアにある水族館で、クラゲの展示コーナーが用意されています。ミズクラゲをはじめ数種類のクラゲが水流にのって漂うようすを、静かにゆっくり眺められる癒しの空間です。クラゲと一緒に写真を撮れるフォトスポット水槽もあり、子ども連れにも人気があります。入館料は大人(高校生以上)1,350円、小・中学生600円、幼児(4歳以上)300円と、都内では手頃な価格です(公式サイト/2026年7月10日時点)。

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サンシャイン水族館(東京・池袋)

池袋のサンシャインシティの中にある水族館です。クラゲ展示エリア「海月空感(くらげくうかん)」には、横幅約14mのミズクラゲ大水槽「クラゲパノラマ」があり、この横幅約14mのクラゲパノラマ水槽は国内最大級とされています。まわりを鏡張りにした「クラゲトンネル」では、360度をクラゲに囲まれているような感覚を味わえます。建物内が主体で雨の日でも楽しめるのもうれしいポイントです。入館料は大人(高校生以上)2,600〜3,200円で、日によって変わる変動制です(公式サイト/2026年7月10日時点)。

サンシャイン水族館の料金・割引・営業時間【2026年最新】天空のペンギンも
池袋・サンシャイン水族館の入館料金は変動料金制。大人2,600〜3,200円・こども1,300円・幼児800円が目安です。営業時間や池袋駅からのアクセス、人気の「天空のペンギン」など見どころを2026年最新情報でまとめました。

新江ノ島水族館(神奈川・藤沢)

「えのすい」の愛称で親しまれる、湘南・江の島のそばにある水族館です。クラゲの飼育・研究にとくに力を入れていて、クラゲの体内をイメージした半ドーム型の「クラゲファンタジーホール」では、壁面に配した大小13の水槽と、中央の球型水槽「クラゲプラネット」がつくる幻想的な空間を楽しめます。研究コーナー「クラゲサイエンス」とあわせると、常時約50種余りのクラゲを展示しています。入館料は大人2,800円、高校生1,800円、中学生・小学生1,300円、幼児(3歳以上)900円です(公式サイト/2026年7月10日時点)。

アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城・大洗)

関東最大級の規模をうたう、茨城県大洗町の海の総合水族館です。クラゲ大水槽「くらげ365(さんろくご)」には約1万匹のミズクラゲが漂い、水槽のまわりの壁や床に映しだされる映像と、季節をイメージした香りの演出が魅力です。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と、四季ごとに雰囲気が変わるので、訪れる季節によって違った表情を楽しめます。入館料は大人(高校生以上)2,300円、小・中学生1,100円、幼児(3歳以上)400円です(公式サイト/2026年7月10日時点)。

アクアワールド茨城県大洗水族館の料金・営業時間【2026年最新】サメやマンボウも
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【近畿】クラゲがいる水族館

京都水族館(京都市)

京都駅から歩いて行ける梅小路公園の中にある水族館です。クラゲ展示エリア「クラゲワンダー」では、西日本最多をうたう20種以上・5,000匹のクラゲを展示しています。なかでも360度パノラマ水槽「GURURI(グルリ)」は、直径約6.5mの円形水槽の中に約1,500匹のミズクラゲが漂い、水槽をぐるりと囲むように眺められる人気スポットです。入館料は大人2,600円、高校生2,000円、中・小学生1,400円、幼児(3歳以上)900円です(公式サイト/2026年7月10日時点)。

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水族館で話題のクラゲの種類

水族館でよく見かける人気のクラゲや、最近話題になっているクラゲを紹介します。名前を知っておくと、展示を見るのがもっと楽しくなりますよ。

ギヤマンクラゲ

「ギヤマン」はオランダ語で「ガラス」を意味する言葉で、その名のとおりガラスのように透き通った体が美しいクラゲです。多くの水族館で展示されている人気の種類で、加茂水族館でも長く飼育・展示されてきました。加茂水族館では、これまでギヤマンクラゲとして展示してきた個体が、実は新種の可能性があるとして話題になっています。透明な体の中に見える模様や器官のつくりを、ぜひじっくり観察してみてください(加茂水族館 公式のお知らせ/2026年7月10日時点)。

ミズクラゲ

丸いかさに四つ葉のような模様が透けて見える、日本の海でもよく見られるおなじみのクラゲです。多くの水族館の大水槽で群れになって漂っていて、加茂水族館のクラゲドリームシアターやアクアワールド大洗のくらげ365、京都水族館のGURURIなど、幻想的な大水槽の主役になっています。

パシフィックシーネットル

長い触手をゆらしながら泳ぐ、大型のクラゲです。オレンジがかった色合いと、ゆったりとたなびく触手が見ごたえたっぷりで、新江ノ島水族館では世界でもっとも大きなクラゲのひとつとして紹介されています。大きなクラゲを見たい人はぜひチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q
クラゲの展示種類が一番多い水族館はどこですか?
A

山形県鶴岡市の加茂水族館です。「世界一のクラゲ水族館」を掲げ、2012年にクラゲの展示種類数でギネス世界記録に認定されました。2026年4月のリニューアルで展示は約100種に増えています。

Q
東京都内でクラゲがいるおすすめの水族館はどこですか?
A

すみだ水族館(長径約7mの水盤型水槽「ビッグシャーレ」)、サンシャイン水族館(横幅約14mの「クラゲパノラマ」やクラゲトンネル)、マクセル アクアパーク品川(光と音の「ジェリーフィッシュランブル」)などが、クラゲ展示に力を入れています。どれも建物内が主体なので、雨の日のおでかけにも向いています。

Q
新江ノ島水族館(えのすい)のクラゲの見どころは?
A

クラゲの体内をイメージした半ドーム型の「クラゲファンタジーホール」と、研究コーナー「クラゲサイエンス」が見どころです。ホール中央の球型水槽「クラゲプラネット」をはじめ、両エリアあわせて常時約50種余りのクラゲを展示しています。

Q
ギヤマンクラゲはどんなクラゲですか?
A

「ギヤマン」はオランダ語で「ガラス」を意味し、ガラスのように透き通った体を持つクラゲです。多くの水族館で展示されている人気の種類で、加茂水族館では新種の可能性があるとして話題になっています。

Q
入館料金は変わることがありますか?
A

はい。料金は改定されることがあり、日によって金額が変わる変動制の施設(サンシャイン水族館・マクセル アクアパーク品川など)もあります。本記事の料金は2026年7月時点の各施設公式サイトの情報です。おでかけ前に最新の料金を公式サイトで確認してください。

まとめ

この記事のポイント
  • クラゲの種類数で選ぶなら、世界一をうたう加茂水族館(約100種)や新江ノ島水族館(約50種)
  • 大水槽・演出で選ぶなら、すみだ水族館のビッグシャーレ、サンシャイン水族館のクラゲパノラマ、大洗のくらげ365
  • 都心で気軽に楽しむなら、すみだ・アクアパーク品川・しながわ・サンシャインなど都内の水族館
  • 料金は改定・変動があるため、おでかけ前に最新情報を公式サイトでチェック

クラゲの水族館は、暗い展示室に浮かぶ光とクラゲのゆらめきで、大人も子どもものんびり過ごせる癒しのスポットです。雨の日のおでかけ先にもぴったりなので、屋内で楽しめる水族館をまとめた記事もあわせて参考にしてみてくださいね。

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前売りチケット情報

掲載施設の前売り電子チケットは、アソビューのチケット一覧からも探せます(取り扱いの有無は施設により異なります)。

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各情報は独自調査を基に記載しています。掲載後に情報が更新されている場合がありますので、ご利用の際は必ず事前に電話や公式サイト等でご確認ください。
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