池袋のサンシャインシティ屋上にある「サンシャイン水族館」。ペンギンが頭上を泳ぐ天空のペンギンで知られる、都心の人気水族館です。入館料は入場日によって変わるしくみで、大人は2,600円から3,200円まで600円の幅があります。この記事では入館料金と安い日の選び方、営業時間、池袋駅からのアクセス、見どころをまとめました。お出かけ前の下調べにお役立てください。
基本情報(料金・変動制の仕組み・営業時間・休館日)
まずはサンシャイン水族館の基本情報を表にまとめました。料金・営業時間ともに時期によって変わる点に注意してくださいね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上 |
| 電話 | 03-3989-3466 |
| 営業時間 | 季節・曜日により変動(後述)。最終入場は終了30分前 |
| 休館日 | 原則無休(メンテナンス等で臨時休館あり) |
| 入館料金 | 変動料金制(後述) |
大人は日によって2,600〜3,200円と幅があります。日程を動かせるなら、公式の料金カレンダーで安い日から決めると2,600円で入れます。
入館料金(変動料金制)
サンシャイン水族館の入館料金は、日付によって料金が変わる「変動料金制」です。とくに大人料金は時期や混雑予想によって幅があります。公式サイトに記載されている料金は次のとおりです。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 2,600〜3,200円 ※日付により変動 |
| こども(小・中学生) | 1,300円 |
| 幼児(4才以上) | 800円 |
変動料金制とは?
混雑が予想される土日祝や繁忙期は料金が高め、平日や閑散期は安めに設定される仕組みです。大人料金は2,600円から最大3,200円まで幅があります。来館日の正確な料金は、必ず公式の料金カレンダーでご確認ください。シニア(65歳以上)専用料金についても、公式サイトに最新の取り扱いが案内されています。
出典: サンシャイン水族館 公式「営業時間・料金・チケット」(参照日: 2026-06-26)
営業時間(季節・曜日で変わります)
営業時間は春夏と秋冬、平日と土日祝で異なります。目安は次のとおりです。
| 時期 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 春夏 | 10:00〜19:00 | 9:30〜20:00 |
| 秋冬 | 10:00〜18:00 | 9:30〜18:00 |
上記は目安です。特別営業日やイベント時には時間が変わることがあります。最終入場は閉館の30分前なので、ゆっくり見たい方は早めの来館がおすすめです。正確な営業時間は公式の営業カレンダーでご確認ください。
休館日
サンシャイン水族館は原則として年中無休ですが、設備のメンテナンスなどで臨時休館する日があります。たとえば公式サイトでは、2026年11月12日(木)・2027年1月14日(木)などが休館日として案内されています。お出かけ前に公式カレンダーで休館日をチェックしておくと安心です。
出典: サンシャイン水族館 公式サイト(参照日: 2026-06-26)
アクセス(池袋駅から)
サンシャイン水族館は、池袋駅から徒歩圏内のサンシャインシティ内にあります。最寄り駅からのアクセスは次のとおりです。
| 駅 | ルート |
|---|---|
| JR・各線 池袋駅 | 35番出口より徒歩約10分(サンシャイン60通り経由) |
| 東京メトロ有楽町線 東池袋駅 | 6・7番出口より地下通路で徒歩約5分(雨に濡れずにアクセス可) |
雨の日や暑い日・寒い日は、東池袋駅からの地下連絡通路ルートが便利です。サンシャインシティまで雨に濡れずに移動できます。ベビーカーや小さなお子さま連れにもおすすめのルートですよ。
出典: サンシャイン水族館 公式「アクセス」(参照日: 2026-06-26)
休日や繁忙期は駐車場が満車になることもあります。事前に予約できる駐車場を確保しておくと安心です。
割引・年間パスポート(アクアリウムクラブ)
サンシャイン水族館は入館料が入場日によって変わるので、日程を動かせるなら安い日を選ぶのがいちばん確実です。障害者手帳の提示で半額になり、団体割引や、年間パスポートに代わる会員制度「アクアリウムクラブ」も用意されています。
安い日の見つけ方やアクアリウムクラブの会費、いま買える前売りの扱いは割引だけをまとめた記事で比べています。

出典: サンシャイン水族館 公式「営業時間・料金・チケット」/アソビュー!「サンシャイン水族館」(いずれも参照日: 2026-09-01)
見どころ(天空のペンギン/アクアリング/カワウソ/クラゲ)
サンシャイン水族館は、屋外の「マリンガーデン」と屋内の展示エリアに分かれています。都会のビルの屋上とは思えない、空とのコラボレーションが魅力です。
天空のペンギン(空飛ぶペンギン)
サンシャイン水族館を代表する展示が、屋外エリアの「天空のペンギン」です。頭上に広がる大きな水槽をペンギンが泳ぎ、まるで都会の空をペンギンが飛んでいるように見えると人気を集めています。青空やビル群を背景に泳ぐペンギンは、ここでしか見られない光景です。
サンシャインアクアリング
頭上をぐるりと囲むドーナツ型の水槽「サンシャインアクアリング」では、アシカなどが輪の中を回遊する様子を真下から見上げられます。お腹側からじっくり観察できる、迫力満点の展示です。
コツメカワウソ・クラゲ
愛らしいしぐさで人気のコツメカワウソや、ふわふわと漂う姿に癒されるクラゲの展示も見逃せません。ライトアップされたクラゲの水槽は幻想的で、写真映えするスポットとしても人気です。展示内容は時期により変わることがあるため、最新の展示は公式サイトでチェックしてみてくださいね。
所要時間・混雑回避のコツ
サンシャイン水族館の見学時間の目安は1時間30分〜2時間ほどです。ショーやエサやりタイムをじっくり楽しみたい場合は、もう少し余裕を見ておくとよいでしょう。
混雑を避けるコツ
- 平日の来館がおすすめ(土日祝・連休・夏休みは混みやすい)
- 開館直後の午前中は比較的ゆったり見られる
- 変動料金制のため、平日は料金が安めになる傾向もありお得
- チケットは公式サイトなどで事前購入しておくと入場がスムーズ
よくある質問(FAQ)
サンシャイン水族館の入館料金はいくらですか?
大人(高校生以上)2,600〜3,200円、こども(小・中学生)1,300円、幼児(4才以上)800円です。大人料金は入場日によって変わるので、料金カレンダーで安い日を選ぶと2,600円で入れます。
料金が日によって変わるのはなぜですか?
サンシャイン水族館は変動料金制を導入しているためです。混雑が予想される土日祝や繁忙期は高め、平日や閑散期は安めに設定される傾向があります。安く入りたい方は、平日の来館がおすすめです。
池袋駅からどのくらいかかりますか?
JR池袋駅の35番出口から徒歩約10分です。東京メトロ有楽町線の東池袋駅からは6・7番出口より地下通路で徒歩約5分、雨に濡れずにアクセスできます。
年間パスポートはありますか?
従来の年間パスポートは2023年6月30日で受付を終了しました。現在は代わりに「アクアリウムクラブ」という会員制度があり、1年間何度でも入館できるとされています。具体的な会員料金は公式サイトでご確認ください。
まとめ
サンシャイン水族館のポイント
- 入館料金は変動料金制(大人2,600〜3,200円・こども1,300円・幼児800円)
- 安く行くなら料金カレンダーで安い日を選ぶ。いちばん安い日なら大人2,600円
- 営業時間は季節・曜日で変動(最終入場は終了30分前)
- JR池袋駅35番出口から徒歩約10分/東池袋駅から地下通路で徒歩約5分
- 年間パスポートは終了、現在は会員制度「アクアリウムクラブ」
- 見どころは「天空のペンギン」「サンシャインアクアリング」など
都会のビルの屋上で、空を泳ぐペンギンに出会えるサンシャイン水族館。料金や営業時間は時期によって変わるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をチェックして、楽しい一日をお過ごしくださいね。
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サンシャイン水族館は入場日により料金が変わる変動料金制で、営業時間も季節・曜日で変わります。お出かけ当日の正確な料金・営業時間は、公式の料金・営業カレンダーでご確認ください。


