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夜の動物園・水族館まとめ|ナイトズー&ナイトアクアリウムを楽しめる全国スポット【2026年夏】

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昼間とはまったくちがう表情を見せてくれる、夜の動物園・水族館。夜行性の動物が活発に動きだしたり、ライトアップされた水槽が幻想的に輝いたりと、夜だけの特別な体験ができます。この記事では、ナイトズー(夜の動物園)とナイトアクアリウム(夜の水族館)を楽しめる全国のスポットを、動物園リサーチ編集部が2026年夏の情報を中心にご紹介します。

なお、夜間営業は期間限定のイベントが多く、開催日や時間は年ごと・季節ごとに大きく変わります。ここでご紹介する内容は2026年7月時点の情報です。おでかけ前には必ず各施設の公式サイトで最新の開催情報をご確認ください。

この記事の見方
2026年夏の開催が公式サイトで確認できた施設は「2026年開催」、例年は開催しているものの2026年夏の日程が未発表の施設は「例年開催(2026年は公式で要確認)」として区別しています。ナイト営業は直前に中止・変更になることもあるため、必ず公式サイトで最新情報をチェックしてからおでかけください。

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ナイトズー・ナイトアクアリウムとは?夜ならではの楽しみ方

「ナイトズー」は夜間に開園する動物園、「ナイトアクアリウム」は夜間に営業する水族館のこと。日中は寝ていることが多い夜行性の動物が活動的になったり、水槽が青くライトアップされてロマンチックな雰囲気になったりと、昼間の来園では味わえない魅力があります。

  • 夜行性の動物が活発に:ライオンやフクロウ、コウモリなど、夜に活動する動物たちの本来の姿を観察できます。
  • 幻想的なライトアップ:水族館ではクラゲやトンネル水槽が美しくライトアップされ、映像演出(プロジェクションマッピング)を行う施設も。
  • 暑さをやわらげて楽しめる:夏は日中の猛暑を避け、涼しくなる夕方以降に楽しめるのもうれしいポイント。
  • 特別なイベント・ショー:夜限定のショーや花火、ふれあいプログラムを実施する施設もあります。

それでは、エリアごとにナイトズー・ナイトアクアリウムを楽しめるスポットを見ていきましょう。まずは、2026年夏の開催が公式サイトで確認できた施設からご紹介します。

【関東】ナイトズー・ナイトアクアリウムを楽しめるスポット

上野動物園「土曜の夜のどうぶつえん」(東京都)

上野動物園では、夜間開園イベント「土曜の夜のどうぶつえん」が日時限定・事前申込制で実施されます。2026年は5月から6月の土曜日に、夕方から夜にかけて開園時間を延長して行われました。キリンやカバなど動物たちの夜の行動を解説するナイトツアーや、イルミネーションなども楽しめる人気イベントです。実施日や申込方法は年によって変わるため、来園を検討する際は公式サイトで最新情報をご確認ください。

サンシャイン水族館(東京都)

池袋のビルの屋上にあるサンシャイン水族館では、2026年夏も夜間限定営業を実施。頭上を泳ぐ「天空のペンギン」水槽の夜ならではの演出や、クラゲエリアの特別ライティングなど、都会の夜空の下で幻想的なひとときを過ごせます。コラボイベントの内容や開催期間は年によって変わるため、最新の営業時間・イベントは公式サイトと下の施設記事でご確認ください。

サンシャイン水族館の料金・割引・営業時間【2026年最新】天空のペンギンも
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すみだ水族館(東京都)

東京スカイツリータウンにあるすみだ水族館は、18時を過ぎると館内の照明がゆっくり暗くなり、青く落ち着いた「夜のすみだ水族館」に。夏には夏限定のナイト演出も行われ、クラゲやペンギンを幻想的な雰囲気のなかで楽しめます。夜の水族館デートやアフター5のおでかけにもぴったり。夏のイベント名や期間は変わることがあるため、公式サイトと施設記事で最新情報をどうぞ。

すみだ水族館の料金・割引・営業時間【2026年最新】チンアナゴやペンギンも
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マクセル アクアパーク品川(東京都)

品川駅からすぐのマクセル アクアパーク品川では、2026年夏も光と音の演出が魅力の「花火アクアリウム by NAKED」を開催。デジタル花火と生きものが融合した夏の夜ならではの空間が広がります。夜のドルフィンパフォーマンスも実施され、屋内型なので天候を気にせず楽しめるのもうれしいところ。開催期間・実施時間は変わることがあるため、公式サイトと施設記事でご確認ください。

マクセル アクアパーク品川の料金・割引・営業時間【2026年最新】ドルフィンパフォーマンスも
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新江ノ島水族館(神奈川県)

湘南・江の島の新江ノ島水族館(えのすい)では、例年夏から秋にかけて「ナイトアクアリウム」を、夏には「えのすいクールナイト」などの夜イベントを実施しています。プロジェクションマッピングで彩られた幻想的な海の世界や、夜間ならではの生きものの様子を楽しめる人気企画です。2026年も夜イベントが予定されていますが、正式名称や開催期間は年により変わるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。

アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県)

茨城県大洗町のアクアワールド大洗では、夜間プログラム「NIGHT AQUAWORLD(ナイトアクアワールド)」を開催。2026年3月にリニューアルし、夜の館内でオーシャンナイトライブなどを楽しめます。原則として土曜を中心に夜間開館するスタイルで、Webチケット制です。開催日や時間は変わることがあるため、来館前に公式サイトと施設記事でご確認ください。

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アクアワールド茨城県大洗水族館の入館料金・営業時間・休館日・アクセスを2026年最新版でまとめました。サメやマンボウ、イルカ・アシカオーシャンライブなど見どころも紹介。お出かけ前の情報チェックにどうぞ。

横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)

横浜・八景島シーパラダイスでは、2026年夏も花火ショー「花火シンフォニア」を特定日に開催。音と光にシンクロした花火と、夜の海・生きものをあわせて楽しめる、夏の夜のおでかけにぴったりのスポットです。水族館だけでなくアトラクションもそろい、夕方から夜まで一日中遊べます。花火の開催日や時間は変更になることがあるため、公式サイトと施設記事で最新の日程をご確認ください。

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カワスイ 川崎水族館(神奈川県)

JR川崎駅からすぐのカワスイ 川崎水族館は、通年で20時まで営業(最終入館19時)しており、夕方以降は「夜カワスイ」の演出に切り替わります。昼は寝ている夜行性の生きものが動きだす様子を観察できたり、ランタンを手にエリアを探検する夜のプログラムを楽しめたりと、気軽にナイトアクアリウム気分を味わえるのが魅力。詳しい営業時間・プログラムは公式サイトと施設記事でご確認ください。

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【中部・北陸】ナイトズー・ナイトアクアリウムを楽しめるスポット

のとじま水族館(石川県)※例年開催

石川県・能登島ののとじま水族館では、例年夏に「夜の水族館」として夜間開館を実施しています。ナイトのイルカショーやトンネル水槽のイルミネーションなど、夜ならではの見どころが人気です。2026年夏の開催日は本記事の作成時点で公式サイトに未掲載のため、開催の有無・日程は公式サイトで必ずご確認ください。復旧・営業状況とあわせて、下の施設記事も参考にどうぞ。

のとじま水族館の料金・営業時間・アクセス【2026年最新】営業・復旧状況も解説
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東山動植物園「ナイトZOO&GARDEN」(愛知県)※例年開催

名古屋市の東山動植物園では、例年夏(お盆前後の特定日)に夜間開園イベント「ナイトZOO&GARDEN」を開催しています。ライトアップされた園内で、夜の動物や植物を楽しめる人気のイベントです。2026年夏の開催日は本記事の作成時点で公式サイトに未発表のため、開催情報は公式サイトで最新の発表をご確認ください。

【近畿】ナイトズー・ナイトアクアリウムを楽しめるスポット

海遊館(大阪府)

大阪・天保山の海遊館は、基本の営業時間が20時まで(季節により変動)で、17時以降は照明とBGMが変わる「夜の海遊館」を通年で楽しめます。ジンベエザメが泳ぐ大水槽を、深海のような青い光のなかで眺める時間は格別。天保山エリアのイルミネーションとあわせて、夜のデートやおでかけにもおすすめです。日によって営業時間が変わるため、公式サイトの営業時間カレンダーで来館日をご確認ください。

神戸須磨シーワールド「ナイトアクアライブ」(兵庫県)※開催時期は要確認

2024年にリニューアルオープンした神戸須磨シーワールドでは、夜の水族館「ナイトアクアライブ」を期間限定で実施しています。館内の照明とBGMが切り替わり、幻想的な空間で夜の生きものをゆっくり観察できるイベントです。2026年は春(3〜4月)に実施されましたが、夏の開催有無は本記事の作成時点で未確認のため、最新の開催時期は公式サイトでご確認ください。

【近畿・中国以西】広いエリアで楽しむナイトサファリ・夜の動物園

アドベンチャーワールド「ナイトLIVE! アドベンチャー」(和歌山県)

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、2026年夏に営業時間を夜まで延長する「ナイトLIVE! アドベンチャー」を開催。夕方から夜にかけて変化していく動物たちの躍動感を体感でき、期間中はイルカのナイトライブなどの夜ならではのプログラムも楽しめます。動物園・水族館・遊園地が一体になったテーマパークで、夜まで一日中遊べるのが魅力です。開催期間・営業時間は変わることがあるため、公式サイトでご確認ください。

2026年夏に開催が確認できたナイトスポット早見表

ここまでご紹介したスポットを、開催状況で整理しました。開催日・時間は変わることがあるため、必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

施設(エリア)タイプ2026年の開催状況
上野動物園(東京)ナイトズー2026年は5〜6月の土曜に実施
サンシャイン水族館(東京)ナイトアクアリウム2026年夏の夜間営業あり
すみだ水族館(東京)ナイトアクアリウム通年+夏の夜演出あり
マクセル アクアパーク品川(東京)ナイトアクアリウム2026年夏「花火アクアリウム」開催
新江ノ島水族館(神奈川)ナイトアクアリウム2026年も夜イベント実施予定
アクアワールド大洗(茨城)ナイトアクアリウムNIGHT AQUAWORLDを開催
横浜・八景島シーパラダイス(神奈川)夜の海・花火2026年夏「花火シンフォニア」開催
カワスイ 川崎水族館(神奈川)ナイトアクアリウム通年で夜20時まで営業
海遊館(大阪)ナイトアクアリウム通年で「夜の海遊館」
アドベンチャーワールド(和歌山)ナイトズー&マリン2026年夏に夜間延長営業
のとじま水族館(石川)ナイトアクアリウム例年開催(2026年は公式で要確認)
東山動植物園(愛知)ナイトズー例年開催(2026年は公式で要確認)
神戸須磨シーワールド(兵庫)ナイトアクアリウム春に実施(夏の開催は要確認)

夜の動物園・水族館を楽しむための注意点

夜のおでかけを気持ちよく楽しむために、事前に知っておきたいポイントをまとめました。

おでかけ前のチェックリスト
・開催日・営業時間・最終入園(入館)時刻を公式サイトで確認
・事前予約・整理券・Webチケットの要否を確認
・夏は熱中症対策(水分・帽子)と虫よけ、屋外園は雨具の用意を
・小さなお子さま連れは暗い場所での迷子・転倒に注意
・帰りの交通機関の最終時刻を事前にチェック

  • 夏でも夜は開催日が限られる:多くのナイトイベントは特定の曜日・日にちのみの開催です。行きたい日に開催しているか、必ず事前に確認しましょう。
  • 最終入園時刻に注意:夜間営業は最終入園(入館)時刻が早めに設定されていることがあります。ゆっくり回りたい場合は早めの来場がおすすめです。
  • 混雑する日もある:花火や人気イベントの日は混み合うことも。ベビーカーや小さなお子さま連れは、時間に余裕をもって行動しましょう。
  • 暑さ・虫・天候への備え:屋外中心の施設では、夏でも虫よけや飲み物、急な雨への備えがあると安心です。

夜の動物園・水族館に関するよくある質問

Q. ナイトズー・ナイトアクアリウムはいつ開催されますか?

A. 多くの施設では夏休みシーズン(7〜8月)を中心に、特定の曜日・日にちに開催されます。ゴールデンウィークや秋、冬に実施する施設もあります。開催日は年ごとに変わり、直前に発表されることも多いため、行きたい施設の公式サイトで最新の開催日をご確認ください。

Q. 通年で夜まで営業している水族館はありますか?

A. カワスイ 川崎水族館や海遊館などは、通年で夜(20時ごろ)まで営業しており、夕方以降は照明やBGMが変わる夜の演出を楽しめます。期間限定イベントを待たずに、いつでもナイトアクアリウム気分を味わえるのが魅力です。ただし日によって営業時間が変わることがあるため、来館日の営業時間を公式サイトでご確認ください。

Q. 子ども連れでも夜の動物園・水族館を楽しめますか?

A. 楽しめます。夜行性の動物が動く様子やライトアップされた水槽は、お子さまにも大人気です。ただし、暗い場所での迷子や転倒、夏の暑さ・虫、帰りの時間には注意が必要です。最終入園時刻や対象年齢、ベビーカーの利用可否などを事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

まとめ|夜だけの特別な景色に会いに行こう

ナイトズー・ナイトアクアリウムは、昼間とはまったくちがう動物たちの姿や、幻想的にライトアップされた水槽を楽しめる、夏の夜にぴったりのおでかけスポットです。多くは期間限定のイベントで、開催日や時間、内容は年によって変わります。行きたい施設が決まったら、必ず公式サイトで最新の開催情報を確認し、最終入園時刻や暑さ・混雑対策の準備を整えてからおでかけくださいね。夜だけの特別な景色に、ぜひ会いに行ってみてください。

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各情報は独自調査を基に記載しています。掲載後に情報が更新されている場合がありますので、ご利用の際は必ず事前に電話や公式サイト等でご確認ください。
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