静岡県富士宮市、富士山のふもとに広がる「まかいの牧場」は、動物とのふれあいから乳搾り・乗馬・手作り体験まで楽しめる体験型の観光牧場です。広大な敷地で動物に癒やされたり、できたての牛乳やソフトクリームを味わったりと、家族みんなで一日中過ごせるのが魅力。この記事では、おでかけ前に知っておきたい2026年最新の料金・営業時間・アクセス・見どころをまとめました。入園料は季節で変わるので、行く時期に合わせて確かめてみてください。
まかいの牧場の基本情報(料金・営業時間)
まずは、おでかけの計画に欠かせない料金と営業時間を確認しましょう。まかいの牧場の入園料は、季節によって金額が変わる2段階の料金体系です。冬の時期(12月〜2月)は通常よりも少しお得になります。
入園料金(季節制)
| 区分 | 3月〜11月 | 12月〜2月 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,200円 | 1,000円 |
| 子供(3歳以上) | 900円 | 700円 |
| ペット(1頭) | 300円 | 300円 |
料金区分は「大人(中学生以上)」「子供(3歳以上)」が基本です。高校生・シニアなどの独立した区分や団体料金については、公式の料金ページでご確認ください。チケットの有効期限は「当日限り」です。
出典: まかいの牧場公式「料金」(参照日: 2026-09-21)
営業時間・休園日
営業時間は9:30〜17:30が基本です。つまずきやすいのは休園日のほうで、公式のよくある質問には「12月から3月の間は、毎週水曜日を中心に、何日か定休日がございます」と書かれています。公式の営業日カレンダーで数えると2026年の定休日は23日あり、うち14日が1〜3月と12月に集まっています。曜日は水曜がいちばん多く、次が火曜です。裏を返すと4月から11月は9日だけで、月に1回あるかどうかです。2026年9月21日時点で次の定休日は9月24日(木)、そのあとは12月2日(水)まで休みの予定が入っていません。冬に行くなら、下に並べた日付を先に見てください。
営業時間と休園日
・営業時間: 9:30〜17:30
・定休日は2026年で23日。1〜3月と12月に14日が集中し、4〜11月は9日
・次の定休日は9月24日(木)。そのあとは12月2日(水)まで無し
・2026年12月: 2日(水)・8日(火)・16日(水)・23日(水)
・2027年1月: 13日(水)・20日(水)・25日(月)
・2027年2月: 3日(水)・9日(火)・16日(火)・24日(水)
・2027年3月: 3日(水)・10日(水)・17日(水)
・冬は閉園時間が早まることがあります
※定休日は公式の営業日カレンダーに登録されている予定です。臨時休業や時間の変更が後から入ることがあります。冬の閉園時間は、アソビューの施設情報では「11月21日〜3月20日は16:30」となっていますが、公式サイトの営業時間欄はこの期間の表記が崩れたままなので、行く日の時間はカレンダーで確かめてください。
出典: まかいの牧場公式「よくある質問」・まかいの牧場公式「営業時間・料金」の営業日カレンダー(参照日: 2026-09-21)
アクセス・駐車場
まかいの牧場は、静岡県富士宮市内野1327-1にあります。富士山周辺の観光地に位置しており、お車でのアクセスが便利です。
| 方法 | 所要時間・目安 |
|---|---|
| 車(東名・新東名「新富士IC」から) | 約30分 |
| 電車・バス | JR富士宮駅から路線バス利用(富士山方面行き) |
駐車場は無料
第一〜第五まで複数の無料駐車場があります。土日祝日や連休は混雑しやすいので、時間に余裕をもって出発するのがおすすめです。
まかいの牧場(〒418-0104 静岡県富士宮市内野1327-1 / TEL 0544-54-0342)
最寄りIC: 東名・新東名「新富士IC」から車で約30分
出典: まかいの牧場公式サイト(参照日: 2026-09-21)
まかいの牧場の見どころ
まかいの牧場の魅力は、なんといっても「見る」だけでなく「体験できる」こと。広い敷地のなかで、動物とのふれあいや手作り体験など、五感で楽しめるプログラムがそろっています。
動物とのふれあい
牧場には、ヤギや羊、ウサギ、モルモットなどの動物たちがいて、間近でふれあうことができます。エサやり体験を通して、動物のあたたかさや息づかいを感じられるのは、体験型牧場ならではの魅力。小さなお子さまの「はじめての動物ふれあい」にもぴったりです。展示されている動物は時期によって変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
乳搾り・乗馬などの体験プログラム
まかいの牧場では、乳搾り体験や乗馬(引き馬)など、牧場ならではの体験プログラムが用意されています。普段なかなかできない乳搾りは、お子さまにとって貴重な学びの時間に。実施時間や対象年齢、別途料金がかかるプログラムもあるため、当日の園内案内や公式サイトで確認しておくとスムーズです。
できたての味覚・手作り体験
牧場でとれた牛乳を使ったソフトクリームや乳製品は、ここに来たらぜひ味わいたい人気の味。バター作りやアイスクリーム作りといった手作り体験も楽しめます。富士山のふもとの自然のなかで味わうできたての一品は、おでかけの思い出をいっそう特別なものにしてくれます。
ペット(犬)も一緒に楽しめる
まかいの牧場は、ペット(犬)と一緒に入園できるのもうれしいポイント。1頭300円の入園料で、愛犬と一緒に広い牧場をお散歩できます。リードの着用などのルールがあります。
愛犬と一緒に入れる動物園・水族館・観光牧場は、全国11か所を早見表にまとめています。同伴条件やワクチン証明の要否はこちら。

所要時間の目安
まかいの牧場をひと通り楽しむなら、所要時間は3時間〜半日ほどが目安です。動物とのふれあいだけでなく、体験プログラムや食事も楽しむなら、ゆったり半日かけて過ごすのがおすすめ。広い敷地なので、歩きやすい靴で訪れると安心です。
よくある質問(FAQ)
まかいの牧場の入園料はいくらですか?
2026年9月21日時点で、3月〜11月は大人(中学生以上)1,200円・子供(3歳以上)900円、12月〜2月は大人1,000円・子供700円です。ペットは1頭300円。料金は季節によって変わるため、最新は公式サイトでご確認ください。
犬(ペット)と一緒に入れますか?
はい。まかいの牧場はペット(犬)と一緒に入園できます。ペットは1頭300円の入園料がかかります。リード着用などのルールがあります。
どんな体験ができますか?
動物とのふれあい・エサやりのほか、乳搾りや乗馬(引き馬)、バターやアイスクリームの手作り体験などが楽しめます。実施内容や別途料金は時期により変わるため、当日の園内案内や公式サイトでご確認ください。
駐車場はありますか?
無料の駐車場が第一〜第五まで複数あります。土日祝日や連休は混雑しやすいため、時間に余裕をもってお出かけください。
まかいの牧場の休園日はいつですか?
不定休です。公式は「12月から3月の間は、毎週水曜日を中心に、何日か定休日がございます」と案内しています。公式の営業日カレンダーで数えると2026年の定休日は23日あり、そのうち14日が1〜3月と12月に集まっています。4月から11月は9日だけです。2026年9月21日時点で次の定休日は9月24日(木)、そのあとは2026年12月2日(水)・8日(火)・16日(水)・23日(水)、2027年1月13日(水)・20日(水)・25日(月)、2027年2月3日(水)・9日(火)・16日(火)・24日(水)、2027年3月3日(水)・10日(水)・17日(水)が入っています。
まとめ
まかいの牧場のポイント(2026年9月21日時点)
- 入園料は3〜11月が大人1,200円・子供900円、12〜2月が大人1,000円・子供700円の季節制
- 営業時間は9:30〜17:30。定休日は2026年で23日あり、1〜3月と12月に14日が集中(4〜11月は9日)
- 動物ふれあい・乳搾り・乗馬・手作り体験など体験プログラムが充実
- ペット(犬)も1頭300円で一緒に入園できる
- 東名・新東名「新富士IC」から車で約30分・駐車場は無料
まかいの牧場は、富士山のふもとの自然のなかで、動物とのふれあいや体験を一日中楽しめる人気スポットです。
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