記事内でアフィリエイト広告を利用しています。

iZoo(イズー)の料金・割引・営業時間【2026年最新】日本最大の爬虫類動物園

izoo 動物園
この記事は約11分で読めます。

静岡県・伊豆の河津町にあるiZoo(イズー)は、ヘビやトカゲ、カメなどの爬虫類に思う存分ふれあえる体感型の動物園です。公式サイトでは「日本最大の爬虫類・両生類の動物園」「日本初の体感型動物園」とうたわれており、ほかでは味わえないドキドキの体験ができます。この記事では、2026年最新の入園料金・割引・営業時間・アクセスと、見どころをまとめました。

iZoo単独の前売り割引は見つかりませんでした。代わりになるのが、姉妹館KawaZooとの共通券です。

スポンサーリンク

iZoo(イズー)の基本情報・入園料金

まずは入園料金・営業時間・休園日などの基本情報からチェックしていきましょう。iZooは未就学児が無料なので、小さなお子さま連れでも訪れやすい料金設定です。

iZoo 入園料金(2026年6月27日時点・公式サイト)
区分一般団体(15名以上)年間パスポート
大人(中学生以上)2,500円2,200円6,500円
小人(小学生)1,500円1,300円2,500円
幼児(未就学児)無料無料無料
スマホで前売り電子チケットを購入できる

このほか、身分証明書の提示で受けられる割引もあります。

  • シルバー割引(70歳以上):2,300円
  • 障がい者手帳をご提示の方とご同伴者(大人1名):各1,500円
  • 障がい者手帳をお持ちの小学生:750円

団体割引と他の割引券との併用はできません。各種クレジットカード・電子マネーでの支払いにも対応しています。
出典: iZoo公式サイト「営業時間・料金」(参照日: 2026-06-27)

営業時間・休園日

iZooの営業時間は9:00~17:00(最終入園16:30)で、年中無休です。1度入園すれば当日は何度でも再入園が可能なので、近くの食事や休憩を挟んでゆっくり楽しめます。

iZoo 営業情報(2026年6月27日時点・公式サイト)
項目内容
営業時間9:00~17:00(最終入園16:30)
休園日年中無休
住所静岡県賀茂郡河津町浜406-2
電話番号0558-34-0003

出典: iZoo公式サイト「営業時間・料金」(参照日: 2026-06-27)

iZooへのアクセス・駐車場

iZooは伊豆半島の南東、賀茂郡河津町にあります。電車の場合は伊豆急行「河津駅」からタクシーで約5分。河津駅までは伊豆急行を利用してアクセスします。

電車でのアクセス(公式案内の所要時間の目安)

  • 東京方面:東京〜熱海 約50分 → 熱海(伊東線)〜伊東 約30分 → 伊東(伊豆急)〜河津駅 約55分 → タクシー5分
  • 名古屋・大阪方面:新大阪〜熱海 約2時間20分/名古屋〜熱海 約1時間30分 → 伊東 → 河津駅 → タクシー5分

車でのアクセス・駐車場

お車の場合、東京方面からは熱海経由で約2時間45分、名古屋・大阪方面からは沼津IC・修善寺経由のルートが公式で案内されています。iZooには有料駐車場が用意されています。

現地でレンタカーを借りると、周辺の観光スポットもあわせて回りやすくなります。複数社の料金をまとめて比較できます。

複数社の料金を一度に比べられる

河津町は河津桜やわさび田などの観光スポットも多いエリアです。最新の所要時間や駐車場の詳細は公式サイトでご確認ください。
出典: iZoo公式サイト「アクセス」(参照日: 2026-06-27)

iZooの割引・お得なチケット情報

公式サイトには、各種電子チケットやふるさと納税の案内リンクが掲載されています。

  • JR東海ツアーズなどの旅行プラン付きチケット
  • ふるさと納税の返礼品としての入園チケット

iZoo単独の前売り割引は見つからなかった

予約サイトのアソビューとKKdayを2026年8月12日に確認しました。

どちらにもiZoo単独の割引チケットはありませんでした。出ていたのは共通券だけです。

KKdayのKawaZoo販売ページにも「現在、体感型動物園iZooのみのチケットは販売しておりません」と書かれています。

iZoo&KawaZoo共通入園券なら大人2,300円

共通入園券はアソビューとKKdayの両方に出ています。金額はどちらも同じでした。

iZoo&KawaZoo共通入園券 — 2026年8月12日に販売画面で確認
区分iZooの窓口共通券
大人 中学生以上2,500円2,300円
小人 小学生1,500円1,400円
幼児 未就学児無料無料

区分の切り方は公式と同じ学年区分です。中学生・小学生の扱いが入れ替わる心配はありません。なお公式サイトが掲げている共通入園券の窓口価格は大人2,500円・小人1,500円なので、アソビューとKKdayの2,300円・1,400円は公式より200円・100円低い金額です。

どちらの予定でも、金額は下がります

KawaZooまで足をのばす予定なら、差は大きくなります。KawaZoo公式の入館料は大人(中学生以上)1,000円・小人(小学生)500円・未就学児無料。iZooの2,500円と別々に買えば大人3,500円になります。共通券なら2,300円です。

iZooだけで帰る予定でも、共通券のほうが200円低い金額です。KawaZooの分は使わないままで構いません。

ただし2館は離れています。販売ページによると、iZooとKawaZooは車で約18分・11kmです。

送迎はありません。販売ページには「お客様でご移動をお願いいたします。」とあります。

共通券の有効期限は引き換えたあと2日間なので、2館を1日で回るか、2日に分けるかを決めてから買うと迷いません。

買えるのは前日まで・窓口での引き換えが要ります

購入できるのは1ヶ月前から前日までです。思い立った当日には買えません。

2026年8月12日にカレンダーを開いたところ、選べるいちばん早い日は8月13日でした。

電子チケットのままでは入れません。指定した日に、どちらかの窓口で紙のチケットに引き換えます

引き換えたあとの有効期限は2日間・各施設1日限りです。

来場の順番は決まっていません。先に着いた施設の窓口で共通券を受け取ります。

キャンセル・変更・返金はできません。手帳をお持ちの方はオンラインでは買えず、現地の窓口で手帳を提示して購入します。

前売りはアソビューでも同じ金額で出ています。記事の上にあるアソビューのボタンからも、この共通入園券のページへ進めます。

前日までに買って、当日どちらかの窓口で引き換えます

出典: KKday「最大200円割引|体感型動物園iZoo&KawaZoo共通入園券」商品番号 #125089アソビュー「【最大200円割引】iZoo&KawaZoo共通入園券」(いずれも参照日: 2026-08-12)

iZoo・KawaZooにJAFの会員優待はありません。JAFナビの優待検索で「iZoo」「イズー」「KawaZoo」「河津町」のいずれで探しても該当0件でした(2026年8月25日)。iZoo公式が案内している身分証明書提示割引は、シルバー割引(70歳以上)と障がい者手帳の割引の2つです。割引の金額や取り扱いは時期によって変わるので、最新はiZoo公式サイトと各チケット販売サービスでご確認ください。

iZooの見どころ|爬虫類とふれあう体感型展示

iZoo最大の魅力は、ガラス越しに「見る」だけでなく、爬虫類に「触れる」「体感する」展示です。公式によると、約400種・2000匹もの爬虫類・両生類が飼育されています。ここでは代表的な見どころを紹介します。

ヘビ・トカゲ・ワニとのふれあい

園内のふれあいコーナーでは、トカゲやヘビ、ワニ、ヤモリなどを実際に手に取って触れ合えます。日替わりでさまざまな爬虫類との記念撮影もでき、訪れるたびに違った種類に出会えるのも体感型動物園ならではの楽しみです。普段ふれることのできない大型のヘビやワニに触れる体験は、ここでしか味わえません。

ガラパゴスゾウガメ・アルダブラゾウガメ

iZooは公式が「日本最大のゾウガメ繁殖施設」とうたう施設で、ゾウガメとの記念撮影ができます。世界最大級になるアルダブラゾウガメには、体重30kg以下のお子さまが背中に乗って記念撮影(有料)ができます。さらに、絶滅危惧種のガラパゴスゾウガメにも、公式によると「日本で唯一ふれあうことができる」のがiZooの大きな特徴です。

屋外飼育と餌やり体験

iZooでは一部の外国産爬虫類を屋外で飼育展示し、太陽光を浴びた野生本来の生き生きとした姿を観察できます。また、一部の爬虫類には餌やり体験(有料)も可能です。爬虫類の活動時間や日光浴の時間は種類によって異なるので、何度も再入園しながらじっくり観察するのがおすすめです。

iZooは多くの爬虫類・危険な生物を飼育しているため、ペット同伴での入園はできません(盲導犬・介助犬を除く)。園内は段差や階段が多いため、車イス・ベビーカー利用の際はご注意ください。
出典: iZoo公式サイト「できること」(参照日: 2026-06-27)

姉妹館「KawaZoo(カワズー)」も近く

iZooの近くには、同じ河津町にカエル専門の体感型動物園KawaZoo(カワズー)があります。世界中のカエルを集めた日本最大の体感型カエル館で、両生類好きにはたまらないスポットです。

KawaZooの営業時間は10:00~16:30(最終入園16:00)・年中無休です。なお、KawaZooの駐車場は2026年3月1日より有料になりました。料金などの詳細は公式サイトでご確認ください。
出典: iZoo公式サイト「営業時間・料金」(参照日: 2026-06-27)

窓口に並ばずに買える前売り電子チケット

よくある質問(FAQ)

iZooの入園料金はいくらですか?

公式料金は大人(中学生以上)2,500円、小人(小学生)1,500円、幼児(未就学児)無料、70歳以上は2,300円です。iZoo単独の前売り割引は見つからず、KawaZooとの共通入園券が大人2,300円・小人1,400円でした(2026年8月12日に確認)。

iZooの営業時間と休園日を教えてください。

営業時間は9:00~17:00(最終入園16:30)で、年中無休です。1度入園すれば当日は何度でも再入園できます。

iZooへはどうやって行きますか?

電車の場合、伊豆急行「河津駅」からタクシーで約5分です。お車の場合は有料駐車場が用意されています。

iZooではどんな体験ができますか?

ヘビ・トカゲ・ワニなどとのふれあいや記念撮影、餌やり体験(有料)ができます。体重30kg以下のお子さまはアルダブラゾウガメの背中に乗って記念撮影(有料)もできます。

まとめ

iZoo(イズー)のポイント(2026年6月27日時点)

  • 入園料金は大人(中学生以上)2,500円・小人(小学生)1,500円・幼児(未就学児)無料
  • KawaZooとの共通入園券なら大人2,300円・小人1,400円
  • 営業時間は9:00~17:00(最終入園16:30)・年中無休
  • 伊豆急行「河津駅」からタクシー約5分・有料駐車場あり
  • 公式が「日本最大の爬虫類・両生類の動物園」とうたう体感型展示
  • ガラパゴスゾウガメに日本で唯一ふれあえる(公式記載)

iZooは、ヘビやトカゲ、ゾウガメなどの爬虫類に間近でふれあえる、ほかにはない体感型の動物園です。料金や営業時間は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認して、爬虫類たちとのドキドキの体験を楽しんでくださいね。

スマホで前売り電子チケットを購入できる

この施設の動物をもっと知る

雨の日でも楽しめる動物園・水族館15選【2026年最新】屋内・全天候型の施設をエリア別に紹介
雨の日でも快適に楽しめる各地の動物園・水族館を編集部が15施設厳選し、エリア別に紹介します。完全屋内・全天候型の施設を中心に、屋内度・入場料金の目安・アクセスの参考情報を2026年7月時点の公式情報でまとめました。雨のおでかけ先選びの参考にどうぞ。
ゾウガメに会える動物園【2026年最新】ガラパゴスゾウガメは上野動物園とiZooの2施設だけ
ゾウガメに会える動物園を2026年7月20日時点の一次情報で整理。ガラパゴスゾウガメに会えるのは上野動物園とiZooの2施設だけ。アルダブラゾウガメはJAZA登録で28施設。料金・アクセス・上野の太郎とカメ吉の話まで紹介します。

本記事の料金・営業時間などは2026年6月27日時点で公式サイトを確認した情報です。料金改定やイベントで変わる場合があるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました