静岡県・伊豆熱川にある熱川バナナワニ園は、世界のワニや熱帯植物、希少な動物たちに出会える人気スポットです。この記事では、おでかけ前に知っておきたい入園料金・営業時間・休園日・アクセス・割引を2026年最新版でまとめました。あわせて、ワニやニシレッサーパンダ、アマゾンマナティーといった見どころや、本園・分園の回り方もご紹介します。
本記事の料金・営業情報は2026年6月27日時点で公式サイトを確認したものです。料金やイベントは変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトの案内ページで最新情報をご確認ください。
熱川バナナワニ園の基本情報(料金・営業時間・休園日)
まずは、おでかけ前に押さえておきたい基本情報からご紹介します。料金や営業時間は次のとおりです。
| 区分 | 入園料金 |
|---|---|
| 大人 | 2,000円 |
| 小学生(4歳~小学生) | 1,000円 |
| 4歳未満 | 無料 |
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※取り扱いの有無・内容・価格は変動する場合があります。最新情報は各ページでご確認ください。
入園券は、本園(ワニ園・植物園)と分園のすべてを利用できる共通券です。何度も訪れたい方には、年間パスポート(大人4,600円・子ども2,300円)も用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入園16:30) |
| 休園日 | 年中無休 |
出典: 熱川バナナワニ園 公式サイト「園内地図・アクセス・営業時間・料金」(参照日: 2026-06-27)
アクセス(伊豆熱川駅から徒歩1分)と駐車場
熱川バナナワニ園の本園・ワニ園は、伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩1分という抜群のアクセスです。電車で訪れる場合も、駅を出てすぐに到着できるので迷いにくいのがうれしいポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10 |
| 最寄駅 | 伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩1分 |
| 駐車場 | 無料(乗用車150台/大型バス10台) |
| 電話 | 0557-23-1105 |
本園と分園は少し離れた場所に分かれています。順路や移動手段については、来園時に公式サイトの園内地図で確認しておくとスムーズです。
お車の場合は無料駐車場が用意されているので、ファミリーでのおでかけにも安心です。出典: 熱川バナナワニ園 公式サイト(参照日: 2026-06-27)
現地でレンタカーを借りると、周辺の観光スポットもあわせて回りやすくなります。複数社の料金をまとめて比較できます。
熱川バナナワニ園の割引・お得な入園方法
熱川バナナワニ園には、いくつかの割引制度があります。公式で確認できた主な割引は次のとおりです。
| 対象 | 内容 |
|---|---|
| 団体(15名以上) | 割引あり(電話での問い合わせが必要) |
| 障害者手帳をお持ちの方・付添者 | 1,000円 |
| 特別支援学校の児童・生徒 | 1,000円 |
このほか、じゃらんやJTBなどの旅行予約サイトで前売り券やクーポンが販売されていることがあります。割引率や販売状況は時期によって変わるため、最新の内容は各予約サイトと公式サイトでご確認ください。
出典: 熱川バナナワニ園 公式サイト「営業時間・料金」(参照日: 2026-06-27)
熱川バナナワニ園の見どころ
熱川バナナワニ園は、温泉熱を利用してさまざまな動物と熱帯植物を育てている、ほかにはないユニークな施設です。ここでは、ぜひ注目したい見どころをご紹介します。
世界のワニ16種が集まる「ワニ園」
園の名前のとおり、いちばんの主役はワニです。本園のワニ園では、世界のワニを16種(交雑を含む)飼育・展示しています。これだけ多くの種類のワニを一度に見られる施設は国内でもめずらしく、温泉熱で温められた池でのんびり過ごす姿を間近で観察できます。
日本で当園だけ!ニシレッサーパンダ
分園で人気を集めているのが、レッサーパンダです。公式サイトによると、日本でニシレッサーパンダが見られるのは熱川バナナワニ園だけとのこと。木の上でくつろいだり、愛らしいしぐさを見せたりする姿に、子どもから大人まで思わず夢中になってしまいます。
世界でも希少なアマゾンマナティー
ゆったりと水中を泳ぐアマゾンマナティーも見逃せません。アマゾンマナティーを展示している施設は世界的にも希少で、お腹の白いブチ模様や、どこか人懐っこい表情が特徴です。水槽の前でじっくり眺めていると、その穏やかな動きに癒やされます。
約5,000種の熱帯植物とバナナ
「バナナワニ園」の名前のもうひとつの由来が、熱帯植物です。温室では約5,000種の熱帯植物が育てられ、バナナだけでも約20種類以上が栽培されています。色とりどりの花や大きな葉が広がる温室は、まるで南国を旅しているような気分にさせてくれます。このほか、ゾウガメやフラミンゴ、オオサンショウウオなどの動物にも出会えます。
出典: 熱川バナナワニ園 公式サイト(参照日: 2026-06-27)
本園・分園・植物園の回り方
熱川バナナワニ園は、大きく本園(ワニ園・植物園)と分園に分かれています。入園券は共通券なので、どちらも同じチケットで入ることができます。
はじめに伊豆熱川駅から徒歩1分の本園・ワニ園でワニや熱帯植物を楽しみ、そのあと分園でレッサーパンダや温室の植物を見て回るのがおすすめのコースです。本園と分園は少し離れているため、移動の順路は来園時の園内地図で確認しておくと安心です。ゆっくり見て回ると、それぞれの見どころをしっかり楽しめます。
本園と分園の正確な順路・移動手段・所要時間は、来園時に公式サイトの園内地図でご確認ください。小さなお子さま連れの場合は、時間に余裕をもって計画するのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
熱川バナナワニ園の入園料金はいくらですか?
2026年6月時点で、大人2,000円、小学生(4歳~小学生)1,000円、4歳未満は無料です。本園と分園すべてを利用できる共通券です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
営業時間と休園日を教えてください。
営業時間は9:00~17:00(最終入園16:30)で、年中無休です。最新の営業情報は公式サイトでご確認ください。
駅から歩いて行けますか?駐車場はありますか?
伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩1分です。お車の場合は無料駐車場(乗用車150台・大型バス10台)が利用できます。
レッサーパンダやマナティーに会えますか?
会えます。公式サイトによると、日本でニシレッサーパンダが見られるのは熱川バナナワニ園だけです。また、世界的にも希少なアマゾンマナティーや、世界のワニ16種(交雑含む)も展示されています。
まとめ
熱川バナナワニ園の基本情報(2026年6月時点)
- 入園料金: 大人2,000円/小学生1,000円/4歳未満無料(本園・分園共通券)
- 営業時間: 9:00~17:00(最終入園16:30)・年中無休
- アクセス: 伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩1分・無料駐車場あり
- 見どころ: 世界のワニ16種・日本で当園だけのニシレッサーパンダ・希少なアマゾンマナティー・約5,000種の熱帯植物
熱川バナナワニ園は、駅から徒歩1分というアクセスのよさと、ワニや熱帯動物・植物が一度に楽しめる魅力たっぷりのスポットです。家族でのおでかけや伊豆旅行のプランに、ぜひ加えてみてくださいね。最新の料金・営業情報は、おでかけ前に公式サイトで確認しておくと安心です。
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