まんまるの体に耳のようなヒレ、パラシュートのように広がる傘。「深海のアイドル」と呼ばれるメンダコに会いたくて、展示している水族館を探している方も多いのではないでしょうか。ところが調べてみると、はっきりした答えがなかなか出てきません。それもそのはずで、メンダコの仲間は日本のどの水族館でも常設展示されておらず、入荷は突発的、展示が数日で終わることも珍しくないからです。
本記事では、2026年7月16日時点で展示実績が確認できた7つの水族館と各館の最新の展示状況、そして「いつ行けば会える可能性が高いのか」を、各館の公式情報をもとにまとめました。
この記事では「メンダコ」を、メンダコ科(Opisthoteuthidae)の仲間全般として扱います。狭い意味でのメンダコ(学名 Opisthoteuthis depressa)だけでなく、近縁のオオメンダコ(学名 Opisthoteuthis californiana)も含みます。水族館では「メンダコ科の一種」として紹介されることもあり、来館者が「メンダコ」として楽しめる範囲をまとめるためです。アクアマリンふくしまの解説によると、メンダコ科は日本では4種類(メンダコ、オオメンダコ、センベイダコ、オオクラゲタコ)が知られていますが、本記事では水族館での展示例があるメンダコとオオメンダコを中心に扱います。種を区別すべき箇所では、そのつど種名を明記します。
いま会えるのはアクアマリンふくしま(福島県いわき市)のオオメンダコです。2026年6月29日に展示を開始し、同館公式サイトに展示終了の告知はありません。いっぽう、狭い意味でのメンダコ(Opisthoteuthis depressa)を展示中の館は、確認した範囲では見つかりませんでした。こちらは駿河湾の底曳網漁が解禁される2026年10月中旬以降が狙い目です。
【2026年7月16日時点】いまメンダコに会えるのはアクアマリンふくしま
今回の調査で「いま会える」と確認できたのは、福島県いわき市のアクアマリンふくしまでした。同館は2026年6月29日にオオメンダコの展示を開始し、2階「親潮アイスボックス」で公開しています(同館公式サイト/2026年7月16日参照)。
同館は展示が終わると、お知らせのタイトルに「※展示終了6/18」「(12/22展示終了)」のように終了日を書き添える運用をしています。6月29日開始のお知らせにはその表記がないため、2026年7月16日時点では展示が続いていると判断しました。ただしメンダコ科は状態が急変することがあるため、お出かけ前の確認は欠かせません。
いっぽう「メンダコ」そのものは、展示中の館が見つかりませんでした
狭い意味でのメンダコ(Opisthoteuthis depressa)については、各館の公式サイト・公式SNSを確認した限り、2026年7月16日時点で展示中の水族館は見つかりませんでした。メンダコ展示でもっともよく知られる沼津港深海水族館の公式サイトには、次のように明記されています。
現在、メンダコの展示はしておりません。深海底引き網漁が禁漁期の為、漁期解禁後の10月中旬頃の展示再開を予定しております。
沼津港深海水族館 公式サイト(2026年7月16日参照)
2026年春には、サンシャイン水族館(3月18日〜4月9日)や蒲郡市竹島水族館(5月2日)でも展示がありましたが、いずれもすでに終了しています。詳しくは後述します。
なぜ館によって「会える季節」が違うのか
ここが、メンダコ探しでいちばん誤解されやすいところです。メンダコ科の入手経路は、深海の網にたまたま入った個体を分けてもらう「混獲」が中心。そして、その漁がいつ行われるかは海域によって違います。
沼津港深海水族館の展示ガイドには「底曳網の漁期(10月~5月頃)には、一番人気のメンダコも捕獲時には展示しています」とあります。駿河湾の底曳網漁に頼っている館では、漁期の10月〜5月頃が狙い目になり、禁漁期の夏は個体そのものが手に入りません。新江ノ島水族館の「えのすいトリーター日誌」でも、メンダコを採集できるのは「底引き網漁に乗船して採集しているから」で、本来その漁が狙っているのはアカザエビやチヒロエビ、ユメカサゴだと説明されています。メンダコはそこに偶然まぎれこむ混獲生物です。
いっぽうアクアマリンふくしまは事情が違います。同館が2023年に展示した個体は、北海道の羅臼沖・水深800〜1,200mで深海刺し網により7月15日に採集されたもので、7月23日から12月22日まで展示されました(同館公式サイト)。海域と漁法が変われば、夏でもメンダコ科に会えるということです。
「メンダコは夏に会えない」は正確ではありません。駿河湾の底曳網漁に依存する館(沼津港深海水族館・サンシャイン水族館・新江ノ島水族館)では10月〜5月頃が狙い目。いっぽう羅臼沖などから採集するアクアマリンふくしまは、夏に展示を始めた実績が複数あります。「どの館を狙うか」で、見るべき季節が変わります。
メンダコの展示実績がある水族館7館【2026年最新】
ここからは、公式サイト・公式SNS・公式プレスリリースでメンダコ科の展示実績が確認できた7館を紹介します。表は2026年7月16日時点の状況です。
| 施設 | エリア | 種 | 直近の展示実績 | 2026年7月16日時点 |
|---|---|---|---|---|
| アクアマリンふくしま | 福島・いわき | オオメンダコ | 2026年6月29日〜 | 展示中(終了告知なし) |
| 沼津港深海水族館 | 静岡・沼津 | メンダコ | 漁期(10〜5月頃)に随時展示 | 展示なし(10月中旬頃再開予定) |
| サンシャイン水族館 | 東京・池袋 | メンダコ | 2026年3月18日〜4月9日 | 展示終了 |
| 新江ノ島水族館 | 神奈川・藤沢 | メンダコ | 2025年1月〜(数日で終了) | 展示終了 |
| 蒲郡市竹島水族館 | 愛知・蒲郡 | メンダコ | 2026年5月2日(当日中に終了) | 展示終了 |
| 鳥羽水族館 | 三重・鳥羽 | メンダコ | 2013年2月4日〜6日 | 展示終了 |
| 伊豆・三津シーパラダイス | 静岡・沼津 | メンダコ | 2022年3月17日〜(ライブ映像展示) | 公式サイトに記載なし |
アクアマリンふくしま(福島県いわき市)
今回の調査で、2026年7月16日時点に展示中と確認できた館です。2026年6月29日にオオメンダコ(学名 Opisthoteuthis californiana)の展示を開始し、2階「親潮アイスボックス」で公開しています。同館の解説によると、オオメンダコは頭足類八腕目メンダコ科で全幅は約30cm。日本では北海道から鹿島灘沖の水深450〜1,200mで分布が確認されています。同館自身も「長期飼育が非常に難しい種」と明記しています。
この館の強みは、実績の厚さです。2023年7月23日から展示した個体は、同年12月12日に「国内展示日数の最長記録となる143日」を達成しました(同館公式サイト)。同館はこの記録の背景として、個体にあわせた緻密な環境改善、初めて刺餌に成功したこと、そして羅臼の漁業者による丁寧なハンドリングを挙げています。
2023年、2025年、2026年と、くり返しオオメンダコの展示に成功しています。メンダコ科に会いたいなら、まず候補に入れたい水族館です。
沼津港深海水族館(静岡県沼津市)
狭い意味でのメンダコに会いたいなら、第一候補になる水族館です。深海だけをテーマにした水族館で、目の前に広がる駿河湾は日本一深い湾。その駿河湾の底曳網漁とつながっているため、漁期になればメンダコが入ってくる可能性がもっとも高い立地にあります。公式サイトでもメンダコを「一番人気」と紹介しています。
同館の公式サイトによると、2019年5月には世界2例目となるメンダコの孵化に成功したとされています。また、後にサンシャイン水族館に破られるまで、メンダコの国内展示最長記録52日を保持していたのもこの館でした。入館料は大人(高校生以上)2,200円、こども(小・中学生)1,200円、幼児(4才以上)600円です(公式サイト/2026年7月16日時点)。
メンダコが不在の時期でも、冷凍シーラカンスやダイオウグソクムシ、タカアシガニなど深海生物の展示は充実しています。沼津周辺の水族館めぐりを考えている方は、こちらの記事もどうぞ。

サンシャイン水族館(東京都豊島区)
メンダコ(Opisthoteuthis depressa)の国内展示最長記録76日間(サンシャイン水族館調べ)を持つ水族館です。この記録個体は2021年12月25日に駿河湾沼津沖で採集され、翌26日から2022年3月11日まで展示されました(飼育日数は78日)。それまでの国内記録が52日だったことを考えると、驚異的な数字です。
直近では2026年3月17日に駿河湾の底引き網漁で採集した複数個体を、翌18日から1階「冷たい海」水槽で展示。しかし約3週間後の4月9日、生物の状態を考慮して展示を終了しました。展示終了を惜しむ声が寄せられたことが報じられています(中日新聞/2026年4月)。
都心の池袋にあり、深海生物イベント「ゾクゾク深海生物」を開催しているのも強みです。関東在住でメンダコを狙うなら、この館の公式X(旧Twitter)を追いかけるのが現実的でしょう。
新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)
JAMSTEC(海洋研究開発機構)との共同研究にもとづく本格的な深海展示を持つ水族館で、メンダコにも長年挑み続けています。飼育スタッフが実際に底引き網漁船に乗り込んで採集する「メンダコチャレンジ」をシーズンごとに行っており、その過程はトリーター日誌で公開されています。
2024-2025シーズンも「メンダコチャレンジ」に取り組み、2025年1月中旬の底引き網漁で入網した個体を、専用に製作した暗室に収容して水族館まで輸送しました。しかし「体に傷があったこともあって、数日の飼育に終わってしまいました」と、トリーター日誌(2025年2月1日付)に率直に記されています。メンダコの体は「ぷるぷるでとても柔らかく、傷がつきやすい」ため、採集方法こそが一番の壁になっているとも。挑戦の記録を追いかけたい方には、いちばん読みごたえのある水族館です。
蒲郡市竹島水族館(愛知県蒲郡市)
小規模ながら深海生物の展示種数が豊富なことで知られる、愛知の人気水族館です。ただしこの館には、メンダコ展示の厳しさを象徴する出来事もありました。2026年5月2日に展示を開始したメンダコが、容体が急変したため同日中に展示終了となったのです。公式Xで即日アナウンスされました。
「展示開始のお知らせ」を見て翌日に駆けつけても間に合わないことがある——それがメンダコなのです。
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)
飼育種類数の多さで知られる水族館で、メンダコの展示にも挑戦した実績があります。同館の飼育日誌によると、三重県の深海底引き網漁船に乗せてもらって採集した状態のよい個体を、2013年2月4日から伊勢志摩の海ゾーンのミズダコ水槽で展示しました。耳のようなヒレを動かし、傘を円盤状に広げる様子が観察できたと記録されています。
しかしこの個体も、2月6日には展示終了。同館の飼育日誌には「メンダコは飼育が非常に難しい生きもの」と率直に記されており、当時の館の最長飼育日数についても「確か9日間ぐらいだったはず」と書かれています。ジュゴンやラッコなど、見どころは他にも多い館です。

伊豆・三津シーパラダイス(静岡県沼津市)
メンダコの見せ方そのものがユニークな水族館です。2022年3月17日から、暗くした業務用冷凍庫内に設置した水槽で低水温にて飼育し、その様子をカメラで撮影してモニターに映す「ライブ映像展示」を行いました。実物の水槽を直接のぞくのではなく、リアルタイムの映像で観覧するという形です。
メンダコが暗く冷たい環境を必要とすることを逆手に取った工夫で、深海生物の展示の難しさがそのまま伝わってきます。なお2026年7月16日時点の公式サイトにメンダコ展示の記載はなく、現在の展示状況は確認できませんでした。
なぜメンダコの展示はこんなに短いのか
ここまで読んで「どうしてそんなに続かないの?」と思われたはずです。メンダコの国内展示最長記録は76日(サンシャイン水族館調べ)、オオメンダコでも143日(アクアマリンふくしま)で、多くは数日で終わります。他の生き物では考えられない短さの裏には、3つの理由があります。
1. 手に入れる方法が「混獲」頼み
メンダコ科の入手経路は、深海の網にたまたま入った個体を分けてもらう混獲が中心です。水深数百メートルの海底にすんでおり、狙って採集する方法が確立されていません。新江ノ島水族館のスタッフも、この「採集方法」こそが一番の壁だと語っています。
2. 体がとてももろい
メンダコの体は、前述のとおり「ぷるぷるでとても柔らかく、傷がつきやすい」もの。網の中で他の魚とぶつかるだけでも傷んでしまいます。サンシャイン水族館のスタッフが船上でのケアから輸送まで細心の注意を払ったのも、アクアマリンふくしまが記録更新の理由に「羅臼の漁業者の丁寧なハンドリング」を挙げたのも、この繊細さゆえです。網から上がった時点で、すでに勝負は始まっています。
3. 深海の環境を再現するのが難しい
メンダコ科がすむのは、暗く冷たい深海です。水族館では低水温・暗所を保つ必要があり、伊豆・三津シーパラダイスの展示では、暗くした業務用冷凍庫内の水槽で飼育するほどでした。エサの問題も大きく、アクアマリンふくしまは143日の記録を達成した理由のひとつに「初めて刺餌に成功したこと」を挙げています。裏を返せば、エサを食べさせること自体がそれほど難しいということです。
この難しさは、深海生物全般に共通する課題でもあります。深海の展示そのものに興味が出てきた方は、こちらもあわせてどうぞ。

メンダコに会える確率を上げる3つのコツ
1. 狙う館に合わせて季節を選ぶ
もっとも重要なポイントです。「メンダコは冬から春」と一括りにせず、館ごとの事情で考えましょう。駿河湾の底曳網漁に依存する沼津港深海水族館・サンシャイン水族館・新江ノ島水族館では、漁期の10月〜5月頃が狙い目。沼津港深海水族館は2026年10月中旬頃の展示再開を予定しています。いっぽうアクアマリンふくしまは、羅臼沖などから採集したオオメンダコを夏に展示した実績が複数あり、2026年も6月末から展示中です。
2. 公式SNSをフォローして「即日」動く
メンダコの展示開始は、いつも突然です。サンシャイン水族館は採集の翌日に展示を開始し、プレスリリースも当日に出しました。竹島水族館にいたっては、展示開始と終了が同じ日でした。そのため、行きたい館の公式X・公式Instagramを事前にフォローし、通知をオンにしておくのがもっとも現実的な方法です。「展示中」の投稿を見たら、その日のうちに動く覚悟が必要になります。
この記事の展示状況は2026年7月16日時点のものです。メンダコ科は入荷も展示終了も突発的なため、「昨日までいたのに今日はいない」が普通に起こります。アクアマリンふくしまの展示も、2026年6月29日に始まったばかりです。遠方から向かう場合は、必ず当日に各館の公式サイト・公式SNSで最新情報を確認してからお出かけください。
3. 会えたときの観察ポイント
運よく会えたら、ぜひ見てほしいのが「耳」と「傘」です。頭の左右にある耳のようなパーツはヒレで、これをぱたぱた動かして泳ぎます。そして足の半分以上をおおう大きな膜を、パラシュートや円盤のようにふわりと広げる瞬間があります。沼津港深海水族館の解説によれば、メンダコは吸盤が一列しかなく、スミも持っていません。よく知るタコとの違いを探してみてください。
なお、水槽を叩いたりフラッシュ撮影をしたりするのは絶対にやめましょう。サンシャイン水族館も公式Xで、ストレスの原因になる可能性があるとして控えるよう呼びかけています。ただでさえ短い展示期間です。そっと見守るのが、次に来る誰かのためにもなります。
メンダコに会える水族館のよくある質問
- Qメンダコを常設展示している水族館はありますか?
- A
2026年7月16日時点で、メンダコ科を常設展示している水族館は日本にありません。飼育が非常に難しく、入荷した個体を数日〜数か月展示できるかどうか、という生き物です。ただし2026年7月16日時点では、アクアマリンふくしま(福島県いわき市)がオオメンダコを展示中です(2026年6月29日展示開始・公式サイトに終了告知なし)。
- Qメンダコに会いやすい時期はいつですか?
- A
狙う水族館によって変わります。駿河湾の底曳網漁に頼る沼津港深海水族館・サンシャイン水族館・新江ノ島水族館では、漁期の10月〜5月頃です。沼津港深海水族館は2026年10月中旬頃の展示再開を予定しています。いっぽうアクアマリンふくしまは北海道の羅臼沖などから採集したオオメンダコを夏に展示した実績があり、2023年は7月23日から12月22日まで展示していました。
- Qメンダコの国内展示最長記録は何日ですか?
- A
メンダコ(Opisthoteuthis depressa)では、サンシャイン水族館が2022年に達成した76日間です(飼育日数78日/サンシャイン水族館調べ)。個体は2021年12月25日に駿河湾沼津沖で採集され、12月26日から2022年3月11日まで展示されました。それ以前の国内記録は沼津港深海水族館の52日間でした。近縁のオオメンダコでは、アクアマリンふくしまが2023年12月12日に「国内展示日数の最長記録となる143日」を達成しています。
- Qメンダコとオオメンダコは何が違いますか?
- A
どちらも頭足類八腕目メンダコ科の仲間です。サンシャイン水族館によると、メンダコ(Opisthoteuthis depressa)は相模湾〜東シナ海の水深200m〜1,000mにすみ、大きさは約20cm程。アクアマリンふくしまによると、オオメンダコ(Opisthoteuthis californiana)は全幅約30cmで、日本では北海道から鹿島灘沖の水深450〜1,200mで分布が確認されています。水族館では「メンダコ科の一種」として紹介されることもあります。
- Qメンダコはどんな生き物ですか?
- A
深海にすむタコの仲間です。沼津港深海水族館の解説によると、足の半分以上が大きな膜でおおわれたパラシュートのような形をしていて、吸盤が一列しかなく、スミも持っていません。耳のように見えるヒレを動かして泳ぐ愛らしい姿から「深海のアイドル」と呼ばれています。
まとめ
「メンダコに会える水族館」の答えは、思っていたよりも流動的です。常設展示している館はひとつもなく、展示が数日で終わることも珍しくありません。だからこそ、水槽の中でふわりと傘を広げる姿は、たくさんの人の努力と幸運が重なった一瞬なのです。
2026年7月16日時点で会えるのは、アクアマリンふくしまのオオメンダコ。展示実績があるのは、ここに沼津港深海水族館・サンシャイン水族館・新江ノ島水族館・蒲郡市竹島水族館・鳥羽水族館・伊豆・三津シーパラダイスを加えた7館です。狙うなら、館ごとの漁期に合わせて季節を選ぶこと、そして公式SNSの通知をオンにしておくこと。この2つを押さえておけば、「深海のアイドル」に会える日がきっと来ます。
メンダコを待つあいだも、深海の世界には不思議な生き物がたくさんいます。まずはこちらから探してみてください。



