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掛川花鳥園の料金・割引・営業時間【2026年最新】フクロウやハシビロコウとふれあい

ハシビロコウ 動物園
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静岡県掛川市にある掛川花鳥園は、色とりどりの花と鳥たちにとことん近づける全天候型のテーマパークです。フクロウを腕にのせたり、日本一有名ともいわれるハシビロコウ「ふたば」に会えたり、ペンギンと記念撮影できたりと、ふれあい体験が充実しています。この記事では、入園料金・営業時間・休園日・割引情報を2026年最新版でまとめ、見どころや所要時間も紹介します。

本記事の料金・営業時間・休園日は2026年6月時点で公式サイト等を確認した情報です。変更される場合がありますので、お出かけ前に必ず掛川花鳥園公式サイトで最新情報をご確認ください。

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掛川花鳥園の基本情報(料金・営業時間・休園日)

まずは、お出かけ前に押さえておきたい基本情報をまとめます。掛川花鳥園は屋内施設が中心なので、雨の日でもしっかり楽しめるのがうれしいポイントです。

掛川花鳥園 入園料金(2026年最新)
区分個人料金
大人(中学生以上)1,800円
シニア(65歳以上)1,500円
小学生900円
幼児(未就学児)無料

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※取り扱いの有無・内容・価格は変動する場合があります。最新情報は各ページでご確認ください。

出典: 掛川花鳥園公式「ご利用案内」(参照日: 2026-06-27)

15名以上の団体料金や、繰り返し訪れる方向けの年間パスポートも用意されています。障がい者割引もありますので、詳しい区分は公式サイトでご確認ください。

営業時間・休園日(2026年)
・営業時間: 9:00〜16:30(最終入園16:00)
・休園日: 2026年4月より毎月 第2・第3・第4木曜日(繁忙期を除く)
※休園日は時期により変動します。営業日カレンダーで最新の日程をご確認ください。

出典: 営業時間/掛川観光情報(掛川市公式)、休園日/掛川花鳥園公式「休園日についてのお知らせ」(参照日: 2026-06-27)

アクセス・駐車場

掛川花鳥園は、JR掛川駅から歩いて行ける近さが魅力です。新幹線でアクセスしやすく、遠方からでも訪れやすい立地です。

掛川花鳥園 アクセス
方法所要時間・距離
JR掛川駅 南口から徒歩約800m(徒歩約10〜12分)
JR掛川駅から路線バス北口から市内循環線で約10分「掛川花鳥園」下車
JR掛川駅からタクシー約5分
車(東名高速「掛川IC」から)約5分

駐車場は無料
普通車400台分の無料駐車場があります(大型バス・障がい者専用スペースもあり)。お車での来園も安心です。

出典: 掛川花鳥園公式サイト(参照日: 2026-06-27)

掛川花鳥園の割引情報

掛川花鳥園には、入園料がお得になる割引方法がいくつかあります。代表的なのがJAF会員割引です。

JAF会員割引
受付でJAF会員証(またはJAFアプリ)を提示すると、大人は100円引き、シニア(65歳以上)・小学生は50円引きになります。会員を含めて5名まで割引対象です。

このほか、コンビニの前売り券やWebクーポンなど、時期によってさまざまな割引が用意されることがあります。割引内容は変わることがあるため、利用前に最新の条件を必ずご確認ください。

出典: JAFナビ(掛川花鳥園 優待情報)(参照日: 2026-06-27)

掛川花鳥園の見どころ

掛川花鳥園の最大の魅力は、なんといっても鳥たちとの距離の近さです。ガラス越しではなく、すぐ目の前で鳥にふれあえる体験が充実しています。

フクロウとのふれあい

園内には大小さまざまなフクロウが展示されています。フクロウを腕にのせて記念撮影できる体験は、ふだんなかなかできない貴重なひととき。まんまるな瞳でこちらを見つめるフクロウの愛らしさに、大人も子どもも夢中になります。

人気のハシビロコウ「ふたば」に会える

「動かない鳥」として知られるハシビロコウ。掛川花鳥園には、テレビや書籍でもおなじみの人気者「ふたば」がいます。じっと立ち尽くしているかと思えば、ときどき大きな体で動いたり羽づくろいをしたりと、見ていて飽きません。鋭い目つきと大きなくちばしの迫力は、実物ならではです。

ペンギン・インコ・オオハシとの距離が近い

ペンギンとの記念撮影や、カラフルなインコへのエサやり、大きなくちばしが印象的なオオハシとのふれあいなど、五感で楽しめる体験がそろっています。手にとまった鳥の重みや体温を感じられるのは、ふれあい施設ならではの魅力です。

迫力のバードショー

さまざまな鳥が登場するバードショーは、掛川花鳥園のハイライトのひとつ。タカやフクロウが頭上すれすれを飛んでいく迫力は圧巻です。ショーは1日3回(10:30/13:00/15:00)行われます。開催時間は変更される場合があるため、来園当日に公式サイトや園内の案内でご確認ください。

一年中楽しめる花の展示

頭上いっぱいに咲き誇るベゴニアやフクシアなど、大温室を彩る花々も見どころです。天井から滝のように垂れ下がる花のトンネルは、写真映えするスポットとして人気。屋内なので天候に左右されず、いつ訪れても色鮮やかな花を楽しめます。

掛川花鳥園の所要時間の目安

園内をひと通り見て回り、ふれあい体験も楽しむ場合、所要時間の目安は2〜3時間ほどです。バードショーを観たり、園内のバイキングレストランで食事をしたりすると、半日ほどゆっくり過ごせます。小さなお子さま連れの場合は、無料のキッズコーナーもあるので、休憩をはさみながら回るのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

掛川花鳥園の入園料はいくらですか?

2026年6月時点で、大人(中学生以上)1,800円、シニア(65歳以上)1,500円、小学生900円、幼児(未就学児)無料です。料金は変更される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください。

掛川花鳥園の休園日はいつですか?

2026年4月より、毎月第2・第3・第4木曜日が休園日になります(繁忙期を除く)。休園日は時期により変動するため、お出かけ前に営業日カレンダーでご確認ください。

雨の日でも楽しめますか?

掛川花鳥園は屋内施設が中心の全天候型テーマパークです。鳥とのふれあいやバードショー、花の展示の多くが屋根のある場所で楽しめるため、雨の日でも安心してお出かけできます。

ハシビロコウに会えますか?

掛川花鳥園には、テレビや書籍でもおなじみの人気のハシビロコウ「ふたば」がいます。ただし生き物のため、体調や運営の都合で展示状況が変わることがあります。最新の展示状況は公式サイトでご確認ください。

まとめ

掛川花鳥園のポイント(2026年6月時点)

  • 入園料は大人1,800円・シニア1,500円・小学生900円・幼児無料
  • 営業時間は9:00〜16:30(最終入園16:00)
  • 2026年4月より休園日は毎月第2・第3・第4木曜日(繁忙期を除く)
  • JR掛川駅南口から徒歩約800m・無料駐車場400台で行きやすい
  • フクロウ・ハシビロコウ「ふたば」・ペンギンなど鳥とのふれあいが充実
  • 屋内中心の全天候型なので雨の日でも楽しめる

掛川花鳥園は、鳥たちとの距離の近さと一年中咲く花が魅力の、家族みんなで楽しめるテーマパークです。新幹線停車駅の掛川駅から歩いて行ける便利さも見逃せません。お出かけの前に、最新の料金や営業日を公式サイトでチェックして、ふれあいの一日を楽しんでくださいね。

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各情報は独自調査を基に記載しています。掲載後に情報が更新されている場合がありますので、ご利用の際は必ず事前に電話や公式サイト等でご確認ください。
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