札幌市円山動物園は、地下鉄「円山公園駅」からバスや徒歩で行ける、札幌市内中心部からアクセスしやすい動物園です。この記事では、入園料金・開園時間(夏期/冬期)・休園日・アクセス・駐車場・年間パスポートを、2026年最新の公式情報をもとにわかりやすくまとめました。ホッキョクグマ館やゾウ舎などの見どころもあわせて紹介します。お出かけ前の準備にお役立てくださいね。
本記事の情報は2026年6月時点のものです。料金・開園時間・休園日・展示状況は変更される場合があります。お出かけ前に、必ず札幌市円山動物園 公式サイトで最新情報をご確認ください。
札幌市円山動物園の基本情報(料金・開園時間・休園日)
まずは、おでかけ前に確認しておきたい基本情報をまとめました。入園料金や開園時間は変更されることがあるため、表の内容は2026年6月時点の公式情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 |
| 開園時間(夏期) | 3月1日〜10月31日:9時30分〜16時30分(最終入園16時) |
| 開園時間(冬期) | 11月1日〜2月末日:9時30分〜16時00分(最終入園15時30分) |
| 休園日 | 毎月第2・第4水曜日(8月のみ第1・第4水曜日)/4月・11月のメンテナンス休園週/12月29日〜31日 |
| 大人(高校生以上) | 800円 |
| 高校生 | 400円(札幌市内に居住の高校生は無料・要証明) |
| 中学生以下 | 無料 |
| 年間パスポート(高校生以上) | 2,000円 |
出典: 札幌市円山動物園「開園時間・入園料」/同「開園時間・休園日」(参照日: 2026-06-26)
中学生以下は入園無料です。お子さま連れでも入園料の負担が少なく、気軽にお出かけできるのが円山動物園のうれしいポイントです。
開園時間は夏期と冬期で変わる
円山動物園の開園時間は、夏期と冬期で異なります。とくに最終入園の時刻は閉園の30分前なので、夕方に向かう場合は注意が必要です。
夏期(3月1日〜10月31日)
夏期の開園時間は9時30分〜16時30分で、最終入園は16時です。日が長い季節は、ゆっくり園内をまわれます。
冬期(11月1日〜2月末日)
冬期の開園時間は9時30分〜16時00分で、最終入園は15時30分です。雪のなかで元気に過ごすホッキョクグマなど、北国の動物園ならではの姿が見られる季節です。防寒対策をしっかりして出かけましょう。
休園日にご注意
毎月第2・第4水曜日(8月のみ第1・第4水曜日)が休園日です。さらに4月と11月にはメンテナンスのための休園週があり、年末(12月29日〜31日)もお休みです。最新の休園日は公式サイトでご確認ください。
アクセス(地下鉄+バス・徒歩)と駐車場
円山動物園へは、公共交通機関でも車でもアクセスできます。地下鉄とバスを使う方法が便利ですが、徒歩でも向かえる距離です。
地下鉄+バスで行く場合
地下鉄東西線「円山公園駅」直結の円山バスターミナル4番乗り場から、JRバス動物園線[円15]または[円16]に乗り、「円山動物園西門」で下車します(所要約5分)。バスに乗ればすぐなので、お子さま連れでも移動がらくです。
徒歩で行く場合
地下鉄東西線「円山公園駅」から、徒歩約15分でも向かえます。円山公園の緑のなかを歩いていくルートで、天気のよい日はお散歩がてら歩くのもおすすめです。
車で行く場合(駐車場)
車で行く場合は、有料の駐車場が利用できます。料金は以下のとおりです。
| 車両区分 | 料金 |
|---|---|
| 普通車 | 700円 |
| 二輪車 | 100円 |
| 中型車(マイクロバス) | 1,000円 |
| 大型車(バス含む) | 1,200円 |
出典: 札幌市円山動物園「交通アクセス」(参照日: 2026-06-26)
駐車場は西門側(第一駐車場)と正門側(第二駐車場)があります。第二駐車場は普通車専用で、冬期は閉鎖されます。駐車場の営業時間や利用可能期間は季節で変わるため、車で行く際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
割引・年間パスポート
円山動物園には、何度も訪れる人にうれしい年間パスポートがあります。高校生以上の年間パスポートは2,000円で、大人の入園料(800円)と比べると、年に3回以上行くならお得になる計算です。近くにお住まいの方や、季節ごとの動物の様子を楽しみたい方にぴったりです。
また、30名以上の団体は大人720円になる団体割引があります。札幌市内に居住する高校生や70歳以上の方は、証明書の提示で無料になる減免制度もあります。減免の対象や必要な証明については、公式サイトでご確認ください。
年間パスポートの目安
大人800円 × 3回 = 2,400円。年間パスポート2,000円なら、年3回以上行く方はお得です。
円山動物園の見どころ
円山動物園には、北国ならではの動物から、世界各地の動物まで幅広く展示されています。ここでは、とくに人気の高い見どころを紹介します。
ホッキョクグマ館
円山動物園の人気施設のひとつがホッキョクグマ館です。水中を泳ぐホッキョクグマの姿を、トンネル状の通路から間近で見られる造りになっています。アザラシも一緒に展示されており、北極圏の海を再現した迫力ある展示が楽しめます。展示している個体やその日の状況は変わるため、お目当ての動物がいるかは公式サイトでご確認ください。
ゾウ舎(アジアゾウ)
ゾウ舎では、アジアゾウを見ることができます。屋内・屋外の広い展示場で、ゾウがのびのびと過ごす様子を観察できます。ゾウの展示時間やトレーニングの時間帯は日によって変わることがあるので、見たい時間が決まっている場合は事前に公式サイトを確認しておくと安心です。
は虫類・両生類館
ヘビやカメ、カエルなど、は虫類・両生類をじっくり観察できるは虫類・両生類館もあります。屋内施設なので、天気の悪い日や寒い日でも快適に見学できるのがうれしいポイント。生きものの不思議な姿に、お子さまも夢中になるはずです。
このほかにも、エゾヒグマ館、チンパンジー館、「オランウータンとボルネオの森」、こども動物園など、見どころがたくさんあります。動物の展示状況は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
札幌市円山動物園の入園料はいくらですか?
2026年6月時点で、大人(高校生以上)は800円、高校生は400円(札幌市内居住の高校生は無料)、中学生以下は無料です。年間パスポート(高校生以上)は2,000円です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
開園時間と休園日を教えてください。
夏期(3月1日〜10月31日)は9時30分〜16時30分、冬期(11月1日〜2月末日)は9時30分〜16時00分です。休園日は毎月第2・第4水曜日(8月のみ第1・第4水曜日)と、4月・11月のメンテナンス休園週、12月29日〜31日です。
地下鉄駅からのアクセスは?
地下鉄東西線「円山公園駅」直結の円山バスターミナル4番乗り場から、JRバス動物園線[円15][円16]で「円山動物園西門」まで約5分です。徒歩でも円山公園駅から約15分で行けます。
ホッキョクグマやゾウはいますか?
ホッキョクグマ館でホッキョクグマを、ゾウ舎でアジアゾウを見ることができます(2026年6月時点)。展示している個体やその日の展示時間は変わることがあるため、お目当ての動物がいるかは公式サイトでご確認ください。
まとめ
札幌市円山動物園のポイント(2026年6月時点)
- 入園料は大人800円・中学生以下無料・年間パスポート2,000円
- 開園時間は夏期9:30〜16:30/冬期9:30〜16:00(最終入園は閉園30分前)
- 休園日は毎月第2・第4水曜日(8月のみ第1・第4水曜日)など
- 地下鉄「円山公園駅」からバス約5分/徒歩約15分
- ホッキョクグマ館・ゾウ舎・は虫類両生類館など見どころ多数
札幌市円山動物園は、市内中心部からアクセスしやすく、中学生以下は無料で楽しめる、家族でのおでかけにぴったりの動物園です。料金や開園時間、展示状況は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してから、ゆっくり動物たちに会いに行ってくださいね。


