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ヒメイトマキエイに会える水族館は?沖縄美ら海のみ・世界唯一【2026年最新】

特集
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ヒメイトマキエイに会える水族館を探していませんか?結論からお伝えすると、2026年7月時点、ヒメイトマキエイを飼育・展示しているのは沖縄県の「沖縄美ら海水族館」のみで、これは世界で唯一の展示です。この記事では、沖縄美ら海水族館での展示場所や見どころ、「小さなマンタ」とも呼ばれるヒメイトマキエイの生態をまとめています。

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ヒメイトマキエイに会える水族館【2026年最新】

2026年7月時点で、ヒメイトマキエイに会えるのは沖縄美ら海水族館(沖縄県)の1か所のみです。しかも日本国内だけでなく、世界を見渡してもヒメイトマキエイを飼育・展示しているのは沖縄美ら海水族館だけ。まさに世界で唯一の貴重な出会いです。

ヒメイトマキエイに会える水族館(2026年7月時点)
地域施設名所在地
沖縄沖縄美ら海水族館沖縄県国頭郡本部町石川424番地

【沖縄県】沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は、2019年10月からヒメイトマキエイの展示を始めました。これは世界で初めての展示で、以降も「黒潮の海」大水槽で飼育・展示が続いています。ジンベエザメやマンタが泳ぐ大水槽のなかで、小柄なヒメイトマキエイが優雅に舞う姿を見ることができます。

沖縄美ら海水族館の基本情報
所在地:沖縄県国頭郡本部町石川424番地
展示場所:「黒潮の海」大水槽
公式サイト:沖縄美ら海水族館

出典: 沖縄美ら海水族館 公式サイト(展示情報)美ら海水族館「世界唯一ヒメイトマキエイ」(参照日: 2026-07-03)

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※販売状況・価格は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください

マンタの仲間を同時に見比べられる

沖縄美ら海水族館の「黒潮の海」大水槽では、ヒメイトマキエイのほかにも、オニイトマキエイ(ジャイアントマンタ)やナンヨウマンタなど、イトマキエイ類の仲間を同時に観察できます。大きさや形が少しずつ違う仲間を見比べられるのは、世界でもここならでは。それぞれの泳ぎ方や体の特徴の違いに注目してみてください。

出典: 沖縄美ら海水族館「イトマキエイ 雌雄同居展示を開始」(参照日: 2026-07-03)

展示している生き物の種類や頭数は入れ替わることがあります。ヒメイトマキエイの展示状況は、来館前に公式サイトの展示情報でご確認ください。

ヒメイトマキエイとはどんなエイ?

ヒメイトマキエイは、マンタ(オニイトマキエイ)と同じイトマキエイ属の仲間です。国内に生息するイトマキエイ属のなかではもっとも小さな種で、「小さなマンタ」と呼ばれることもあります。頭の左右に伸びる「頭鰭(とうき)」を器用に使ってプランクトンを口へ運ぶ姿が特徴的です。

ヒメイトマキエイ 基本データ
項目内容
和名ヒメイトマキエイ
英名Smoothtail devil ray(Bentfin devil ray)
学名Mobula thurstoni
沖縄名カマンタ
分類トビエイ目トビエイ科イトマキエイ属
国内分布小笠原諸島・神奈川県小田原・高知県・沖縄島周辺など
大きさ体盤幅 最大2mほど
特徴背側は光沢のある青紫色。頭部背面に暗色の帯状模様

出典: 沖縄美ら海水族館 公式サイト(参照日: 2026-07-03)

「頭鰭」でプランクトンを集めて食べる

ヒメイトマキエイの頭の左右には、くるっと巻いたヒレのような器官「頭鰭(とうき)」があります。名前の「イトマキ(糸巻き)」も、この巻いた頭鰭に由来すると言われています。泳ぎながら頭鰭を広げて海水を口へ導き、水中の小さなプランクトンをこしとって食べます。マンタと同じ、おだやかな食べ方です。

マンタとの違いは「大きさ」

ヒメイトマキエイは、有名なオニイトマキエイ(ジャイアントマンタ)と同じイトマキエイ属ですが、大きさが大きく異なります。ジャイアントマンタが体盤幅最大4mほどになるのに対し、ヒメイトマキエイは最大2mほど。小柄でスマートな体つきが、見分けるポイントのひとつです。

よくある質問(FAQ)

ヒメイトマキエイに会える水族館はどこですか?

2026年7月時点、ヒメイトマキエイを飼育・展示しているのは沖縄美ら海水族館のみです。日本だけでなく世界でも唯一の展示で、「黒潮の海」大水槽で見ることができます。

ヒメイトマキエイとマンタは違うのですか?

どちらもイトマキエイ属の仲間ですが、別の種です。マンタ(オニイトマキエイ)が体盤幅最大4mほどなのに対し、ヒメイトマキエイは最大2mほどで、国内のイトマキエイ属では最小です。

名前の「イトマキ」はどういう意味ですか?

頭の左右にある、くるっと巻いたヒレのような器官「頭鰭(とうき)」が糸巻きのように見えることが由来と言われています。この頭鰭を使ってプランクトンを口へ運びます。

美ら海水族館へ行くなら、入館料を安くする方法(道の駅許田の前売りなど)をまとめた次の記事もどうぞ。

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まとめ

ヒメイトマキエイに会える水族館(2026年7月時点)

  • 会えるのは沖縄美ら海水族館(沖縄県)のみ・世界で唯一の展示
  • 展示場所は「黒潮の海」大水槽
  • マンタ(オニイトマキエイ)と同じイトマキエイ属で、国内最小種
  • 頭鰭でプランクトンを集めて食べる、おだやかなエイ

世界でここでしか見られないヒメイトマキエイ。沖縄旅行の際は、ぜひ沖縄美ら海水族館の「黒潮の海」で、小さなマンタの優雅な泳ぎを探してみてくださいね。大きなマンタ(ジャイアントマンタ)について知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

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本記事の情報は2026年7月時点のものです。飼育・展示状況は変わる場合があります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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